Virtusize シリーズA資金調達により世界進出への 道を拓く

スウェーデンの著名コングロマリットAXEL JOHNSON ABとデジタル専門家集団RECAPEXの共同事業であるD-AXが、VIRTUSIZEへの投資を決定しました。

受賞に輝くオンライン試着室ソリューションのVirtusizeは、本日、スウェーデンのコングロマリットAxel Johnson ABとデジタル専門家集団RECAPEXの共同事業であるD-AxからシリーズAラウンドの資金調達を実施したことを発表致します。この共同事業はデジタル起業を支援するために2013年に創設されました。

D-Axにとって、Virtusizeは初の戦略的投資先となります。この資金は、Virtusizeの新規市場への参入や製品開発の推進に用いられます。

Virtusizeは、今日、ASOS、Monsoon、Acne Studios、Esprit、Magaseekなど、欧州・アジアのインターネット通販会社30社により200以上の市場で導入されています。ストックホルム、ベルリン、東京にオフィスを有し、総勢19名の従業員を擁します。

D-Ax共同創立者およびRECAPEXのGeneral Partner(ジェネラル・パートナー)のJohan Siwers様のコメント:
「デジタルプロジェクトや先鋭的な企業に特化するためにD-Axを立ち上げました。Virtusizeと出会った瞬間に、これは素晴らしいプロダクトと企業を発見したと直感しました。Virtusizeはインターネット通販業界が抱える複雑な問題を解決するためのスマートな方法を開発しました。そのソリューションはユーザ体験を向上させるだけでなく、オンラインショップにとっては返品コストが50%も削減されます。このように大きな効果を出すソリューションは市場にはVirtusizeをおいてほかにありません。さらに、共同創立者たちによる極めて強力なチームがあることが決め手となりました。オンラインショップが長年抱えてきた問題の解決に向けて邁進するVirtusizeを支援したいと考えております」

VirtusizeのCEO兼創立者のGustaf Tunhammarのコメント:
「Axel Johnson ABは小売業界において長年の経験を有することで知られ、一方RECAPEXはMatch.com、Livebookings、Bookatableなどの成功例を生み出しています。彼らの知識を活かして、新しい市場に参入し、チームの成長を図り、製品を開発してVirtusizeを次のレベルへと引き上げたいと考えております」

D-Axについて
D-Axは2013年に創設されたAxel Johnson ABとRECAPEXの共同事業です。D-Axは主に北欧のデジタルプロジェクトおよび先進的な企業の投資支援を目的とします。Axel Johnson ABが従来の小売業、商業、サービスにおいて培った知見、そしてRECAPEXが有するデジタルビジネスにおけるネットワークと専門知識が組み合わさったのがD-Axです。